月別アーカイブ: 2016年6月

オートオークションの相場は?

オートオークションはいわゆる業者間での取引となります。一般の人は参加できない仕組みとなっているわけですから当然そうなります。

オートオークションの相場は車をユーザーから買ったり下取りした車が出品されるわけですから、当然ながら売りに出されている価格は買い取り業者の手数料などが乗った形での金額設定になっています。つまり、整備もされているでしょうから買取った価格よりも高くオークションに出品されていると言うことです。

一方、車を購入するという立場からオートオークションの相場を見て行きますと店頭で販売されている中古車の価格は販売業者の手数料的なものも含まれているわけですから、仕入れ元であるオークションでの価格はそれよりも当然安いと言うことになるのです。

最近ではオークションに代行業者を通じて一般の人でも参入が出来るようになってきました。

すぐに売れなかった場合などは手数料などのリスクも発生するようですが新しい車の売買の方法として注目をされています。なお、オートオークシュオンの相場はネットなどでも検索をすることが可能となっています。

車を売却した後のキャンセルは可能ですか?

車を売却した後にキャンセルできるかどうかは、その車両がどのように処理されているかによって異なります。

買取り業者としては車の保管コストをなるべく安くしたいので、買取り直後からオークション出品や店頭販売の処理に取り掛かります。

オークションに出品していたり、次の買取り手に売却してしまった後であればキャンセルは不可能です。しかし名義変更や移転登録もせずにただ保管している状態であれば、買取り業者にとっても実害がないので契約をキャンセルすることはできます。

この場合でも、買取った車の清掃や整備を済ませた後なら、必要な経費を請求されることもあります。売買契約書にキャンセル可能な期日や違約金を明示していることがありますので、事前に確認しておけばトラブルを避けることができます。

一定期間であれば売買契約を解約できるクーリングオフ制度も、中古車の売買には適用されませんから注意が必要です。このように売却をキャンセルするのは売り手買い手ともに得をすることはありませんから、査定をもらっても即決しないで十分に考えてから契約するのが賢い方法です。

自動車保険の見直し方

最近、テレビのCMで自動車保険料が安くなる!って見かけますが自動車保険料は平均5万円前後、8万円未満ではないでしょうか。

ちょっと前は自動車保険は代理店が多く、車は欲しいが、保険料がバカにならず出来れば安く済ませたいと私も思っていました。しかし最近では通販型の自動車保険が出回り、自動車保険が安くなると言うのです。自動車保険の内容は一緒でも保険料は保険会社によって差があり、サービスや特徴も様々です。

代理店の自動車保険は担当者と対面でアドバイスを受けながら補償内容を検討でき、手続きはほとんど代行してくれるのでとても便利です。通販型は代理店にかかる様々な経費を抑えることが出来き、インターネットを使い必要な補償内容だけを選び、入力するだけで見積りや加入することが出来ます。

この違いで自動車保険料を大幅に安くすることができると言う訳です。このことから年々、自動車保険の見直しをされる方が増えており保険料を安く抑えているんですね。

自動車保険の見直しの理由の多くは保険料ですが、代理店と通販型にもメリット・デメリットがありますから、保険料もしかりですが、事故対応や保険金請求の対応など安心できる保険会社を選ぶことが大切です。

自動車保険の割引制度

自動車保険には実は色々な割引制度が存在します。まずは契約の形態による割引制度です。

運転免許証がゴールドカードであると4~10%の割引があったり、運転する人が家族に限られている場合に5%の割引があったり、運転する人の年齢を制限することで35~60%の割引が発生したり、複数台の保険契約での5~15%の割引、長期契約者向けの5~10%の割引などが存在します。

また、保険対象の自動車によって安全装置の有無によっても割引がされる場合があります。ABS搭載なら5%の割引が運転席にエアバックが装備されていると10%の割引が、助手席にも運転席にもエアバックが装備されていると15%の割引があったり、環境対策者には3%の割引が、盗難防止装置であるイモビライザーが装備されていると5%の割引が、横滑り防止装置の装備で5%の割引があるといった具合です。

これらの内容は自動車保険の保険会社によって割引される場合やそうでないもの、割引率が違う場合なども存在しています。

保険契約の際にきっちりと確認しておくことが大切です。自動車保険は細かいところまでチェックしていくと安く出来る方法は何通りかあるということなのです。